ArmeriA JAZZ RESORT

 

11/12(金) 公演は終了しました

 
act

井上 信平 デュオ

 

井上 信平 (FL)
斎藤 崇也 (Pf)

【開場】18:30
【1回目公演】19:30〜 /【2回目公演】21:00〜
【チケット】¥2,500(税込・D別)
【場所】ホテル くさかべアルメリア 新館7F アルメリアシアター

井上 信平

井上 信平

東京芸術大学附属高校卒業後、バークリー音楽院やニューヨーク・マネス音楽院で学ぶ。その後NYで活動の場を広げる。91年より定期的に日本に戻り、公演やライブ、スタジオミュージシャンとして幅広いジャンルで活躍。94年、アジアにも活動の範囲を広げる。97年、CD「中村喜春&小唄メッセンジャーズ」をプロデュース 。98年、「スケッチブック」をリリース。2000年、小野リサ全国ツアー、小柳ゆき、織田裕二、ゴンチチなどとのレコーディング等で、ArrangerProducerとして高い評価を得る。その年CD「First Take」をリリース。2001年、フルートの巨匠HERBIE MANNと の共演を実現させた「スケッチブックⅡ」をリリース。現在、国内外を問わず多くのコンボに参加。国内及びNYなどで精力的な活動を続けている。




 


斎藤 崇也

斎藤 崇也

東京・新宿にて生まれる。5歳頃に自発的にピアノを弾き始め、約10年間クラシックのレッスンを受ける。小・中・高校と埼玉で過ごし、東京外国語大学フランス語学科に入学。大学時代はジャズをメインに複数の音楽サークルに出入りして、ピアノ/ベース/ドラム プレイヤーとして活動する。学内外でのセッションを繰り返しジャズの演奏スタイルを確立していく中で、ブラジル音楽やサルサ等ラテン音楽にも興味を持ち、サルサバンド「Los Muchachos」を結成。当時開催された「学生ラテンバンドコンテスト」で優勝する。以後都内ライブハウスを中心にライブをするようになり各方面から好評を呼ぶ。大学卒業後は、プロとしてのキャリアをスタートし、様々なバンド/セッションに参加する中ラテン音楽への傾倒が徐々に強くなる。2001年、日本のラテン音楽界最高峰に位置するキューバンコンテンポラリーサルサバンド「Grupo Chévere」にキーボーディストとして加入。さらに2007年には、日本を代表するサルサバンドとして世界的に知られる「Orquesta de la Luz」にピアニストとして加入する。現在日本では数少ないラテン音楽のエキスパートとして、数回に渡るキューバ公演旅行を含め世界を舞台に活発な演奏活動を行っている。その他ラテンのみに留まらず、ジャズ、ポップス歌手との共演やサポート/レコーディング、ミュージカルオーケストラ、ソロピアノ、音楽制作、TV・ラジオ音楽番組出演、NHKの番組への音楽提供等、音楽家として幅広い分野での活動を展開している。

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